症例報告です。

30代 女性

主訴は、首の痛み

痛みレベルMAX  微動たりとも動かせない

座っていられない

結果から言うと、

首の痛み10→5

身体のゆっくりとした動作の獲得

問題なく座位の保持可能

まで改善させる事ができました。

ポイントは、、、

この患者さん、約1時間の施術中

ほとんど触れていません

実は、この患者様

3年前からお体の不調で悩まれており

治療においては医科、整体、治療院

あらゆる所で時間と費用を使い努力されていたようです。

ほの殆どが、「〜は良くない」「〜はやったらダメ」「〜しなさい、そうでなければ治らない」

といった「患者指導」を受けてこられていました。

それによって、日常生活は制限によってがんじがらめ

家族にも愛想をつかされて家族関係もギクシャク。

当院が行なったのは、その患者様が今までの「患者教育」によって植え付けられた

自分への信念(ルール)から解放し

過去の記憶による身体へのエラー(神経の誤作動)を調整しました。

それにより、今まで自分が従ってきたルールが

本当は自分でも納得できずに腑に落ちていなかったこと

自分では間違っていると思っていても変えれなかった信念の殻をやぶり

自分を解放できたことによって

改善への一歩を踏み出す事ができました。

長期間の不調なので、回復までは回数をようする可能性がありますが、

来院されたときの表情とお帰りになるときの表情は別人のように変化されていて、

今後きっと改善されると確信を持てた症例となりました。