症例報告です。

45歳 女性 ホームセンター勤務

主訴 腰の痛み 

所見 まっすぐ立って歩けないほどの腰の疼痛、前屈みにて悪化 仕事や日常生活が困難な状態

痛みレベル10中9〜8

約4ヶ月前からぐずぐす腰が痛くなり、5日前に腰をかがめて重量物を持ち上げた際に悪化

2日ほど動かずに安静にしていたが、3日目に整形外科を受診。

背骨のゆがみ、骨盤のズレからくる「ぎっくり腰」との診断。

なんと、Dr.から「背骨のゆがみ」「骨盤のズレ」を腰痛の原因として説明を受けたとのこと‼︎

・・・飲み薬、湿布薬を処方されて使用するも改善みられず、知人の紹介で当院に来院されました。

検査の結果、急性期の「椎間板ヘルニア」の疑い。

症状の説明の上、早速腰椎専用治療ベッドにて施術開始。腰をかばいながらのそのそとベッドに上がると

フレクションテーブル

5分ほど施術したところで、「あ、何か痛みが軽くなったような気がする」と患者様から一言。

その後立ち上がって、再検査

結果、立位歩行時の疼痛軽減 ベッドから降りる動作もスムーズになりました。

痛みレベルは、8→4〜5

その後、電気治療で安定させて本日の施療は終了。

3回程の施術でほぼほぼ疼痛消失可能と思われます。

今回のポイントは、「背骨のゆがみ」「骨盤のズレ」は痛みの原因にならないと言うこと。

未だ、多くの治療院が「背骨のゆがみ」「骨盤のズレ」が痛みの根本原因と謳い患者の不安をあおり、必要のない整体治療や骨盤矯正を根本治療として根拠のない治療を提供しているのをよく見かけます。

もちろん、「背骨のゆがみ」や「骨盤のズレ」が原因の痛みも当然あるとおもいますが、

だいたい、交通事故みたいな大きな力がかからない限りそんな急に背骨がゆがんだり骨盤がズレたりしないものです。

本当にそうなら接骨院や治療院の手が出せる領域ではありません。

ましてや、Dr.から「骨盤のズレ」が原因だといった発言が出るとは思いもよりませんでしたし、それを信じた患者様は腰痛に対しての間違った「痛みメガネ」をかけられてしまい腰痛=背骨や骨盤のズレといった間違った情報が脳にインプットされて身体に大きなエラーを生じてしまいます。

今回は、検査によって腰痛の原因がだいたい分かったことで非常に短時間の施療で結果を出す事ができました。

必要なのは、「正しい知識」「的確な治療手段」「希望を与える痛みメガネ」です。

痛みメガネとは?

「痛みのミカタ」に答えがありますので、興味のある方は一度検索してみてください。

「痛みのミカタは最強のアドオンである」

、、、なんちゃって(笑)

はないけ接骨治療院0586-44-4400

今回の施療コース

保険診療+オプション(フレクションテーブル)

かかった費用 2,800円