症例報告です。

31歳 男性 大病院勤務看護師

一週間前から原因不明の腰の痛みに悩まされて当院に来院。

来院時、痛みレベル10段階中5。

めちゃくちゃ痛くはないけど、そこそこ痛い。

多いです、これくらいの痛みを抱えながら我慢してみえる方。

理由は「近いから」

・・・キッカケはなんでもいいんです、治れば(^。^)

検査の結果・・・

前屈みで少し痛みがあるくらいで、他に所見が見られない。

神経学的なテストでも腰を曲げる動作で軽く反応が出るくらい。

触診にて、背中の筋肉がパンパンに張っていることが触知できました。

筋肉の疲労からくる痛みだろうか。

いつ、痛むのか聞いてみると

「朝がいたいです」

夜勤もあるとのことなので、出勤前に痛むのかとお聞きすると、

「いや、朝が痛いです」

毎日痛いですか?

「痛くない日もあります」

もしやと思い、仕事上の人間関係を尋ねてみると

合わない同僚が2人いるとの事。

Aさん、Bさんで再び反応を検索すると

Bさんで明らかな反応あり、

そこで、場面記憶を解放する施術を行い再検査にて

反応消失を確認しました。

その背筋の緊張を緩めて関連筋のストレッチをした後に

ほぼ疼痛消失となりました。

今回のポイントは、

「身体に問題が無くても、記憶や情動により疼痛が誘発される」こと。

今回の症例はストレスを解放することにより一時的にでも疼痛が消失することができた一例です。

根本的な解決にはもっと深い部分の記憶を解放する必要があるかもしれませんが、

原因不明の腰痛を改善させる突破口が開けた症例でした。

原因不明の痛みでも、その原因はストレスや過去記憶にあるかもしれません。

はないけ接骨治療院 0586-44-4400

今回の施術コース 通常施療コース

かかった費用 4500円