仕事納め

仕事納め

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本日をもちまして、2019年の診療業務をすべて終了いたしました。

当院をご利用下さいました沢山の患者様、本当に有難うございました。

今年は当院にとって大きく成長できた一年となりました。

新しい物療機器が増えて、知識をアップデートし

患者様に還元できました。

当院が掲げる「機能改善」も徐々に浸透しつつあります。

来年も更にパワーアップして患者様に貢献できるよう邁進してまいります‼︎

それでは、よいお年をお迎えください。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

年始は予約が混み合う可能性がございますので

ご予約いただいてない患者様はご来院前に一度お電話下さい。

また、急な予約はホームページからメールで承ります。

5日までは電話はつながりませんのでご了承ください。

はないけ接骨治療院0586-44-4400

メリークリスマス!

メリークリスマス!

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今日はクリスマス・イブ

当院もこの季節になるとちょっとした飾り付けで季節感を出しております。

今日の患者様は

67歳 女性 専業主婦

主訴 腰の怠さ、全身倦怠感

こちらの患者様、以前より時々ご利用いただいておられた方なのですが

しばらくご来院がないと思っていたら

よくない病で療養されておりました。

検査、検査、また検査で肉体的にも精神的にもかなり参っておられて

急を要する事がないと判明したため再び当院に来院されました。

施術は、体温を高めて免疫機能を高めるために「ラジオスティム」を用いました。

ラジオスティム RET

施術しながら、安心されたのか

少し涙ぐんでいたようにも見えました。

人間の生命力と治癒力は時に

人間の理解を遥かに超える能力を発揮することがありますが

人はそれを「奇跡」といいます。

「奇跡」は天から降ってくるものではなく、人々の内面に存在します。

一人ひとり、生きていることがみんな「奇跡」です。

生きている以上、身体は体の異常を治そうとしています。

そして、誰しもその力を持ち合わせています。

そう、そうやって病に打ち勝って何千年何万年もの他方もない時間をかけて進化してきた最新型が、貴方なのです。

命ある限り、治らない病はありません。

今日の患者様も、きっと良好な予後を辿ると確信しております。

メリークリスマス!

はないけ接骨治療院0586-44-4400

今日の施術コース 通常施療コース

かかった費用 4,500円

膝の痛み(曲がらない) 59歳 女性

膝の痛み(曲がらない) 59歳 女性

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症例報告です。

59歳 女性 専業主婦

数年前から膝の変形の既往があり、ここ最近動きが悪く膝が直角にも曲がらなくなってきたとの事。

整形外科でリハビリを受けているもの更なる改善を期待して当院に来院されました。

所見 重度の変形性膝関節症 関節の隙間がほぼ触知できず、膝のお皿も可動性ほぼゼロ。

よくこの状態で生活できているな、という程度です(^^;

幸い、定期的なリハとプールなどでの運動によって辛うじて日常生活を送れる程度に維持されておりました。

検査の結果、やはり変形による可動域の低下 関節胞の癒着と関節脂肪体の硬化がみられました。

施術前の膝の角度

ここで、登場するのが当院の必殺技「ラジオスティム ヒートハンド」。

ラジオスティム ヒートハンド

関節の癒着をリリースし、可動域の拡大を目的とした施術を施します。

そして、施術後の写真が

施術後

ほぼ90度までの屈曲が可能になりました。

この後、自宅でできる運動指導と関連筋のリリースをしてこの日の施術は終了。

今後は整形外科へ通院しながら、月に一度のペースで通院してメンテナンスするよう通院指導をさせていただきました。

今回のポイントは、かなり強い関節拘縮でも効果的に物療を入れれば改善は可能ということ。

進行した関節のアプローチは、まずそこに起きている問題の解決が優先です。

根本原因や身体バランスの調整は、ある程度膝の具合がよくかってきてからでもら遅くはありません。

(ちなみに、この患者様の根本原因は「足くび」にあると判断しました)。

関節の変形が強くて歩くのがしんどい方でも、自分で自分の体をコントロールする事ができるならば必ず症状は改善します。

もし、思うようにコントロールできない方は

当院で指導いたします。

膝の症状でお悩みの方は、ぜひ当院までご連絡下さい。

はないけ接骨治療院 0586-44-4400

今回の施術コース 通常施療コース

かかった費用 4,500円

肩の痛み(腕が上がらない) 44歳 女性

肩の痛み(腕が上がらない) 44歳 女性

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症例報告です。

44歳 女性 大手スーパー店員

昨日から急に肩が痛くなり

みるみる間に腕が上がらなくなり

夜は痛みで寝れなかったとの事。

実際、腕の可動域は挙上は座位ではほぼ不可能

横向きで寝た状態で手を支えてあげれば顔の高さより少し上までは上がります。

自力ではちょっと無理。

痛みレベル10段階中8〜9

典型的「四十肩」の症状です。

「四十肩」の中にも細かい分類はあるのですが・・・

今回は痛みも強く腱板の炎症(石灰化)も考えられるので肩を動かす施術は患者様の負担が大きいと判断し

痛みを抑えつつ筋膜をリリースして肩を動かしやすくする施術を選択しました。

そこで、今回「疼痛抑制」で使ったのがこちら

ハイボルテージと超音波を同時施術可能なUS910

ハイボルテージ&超音波

そして、筋膜リリースはお馴染みのメディセル

メディセル(スパチュラヘッド)

今回はスパチュラヘッドを使用しました。

最初に疼痛部位にハイボル照射で痛みを抑えつつ超音波にて関節胞を刺激し炎症を抑えます。

その後疼痛軽減が確認されたら、メディセルにて腕から体幹部まで上肢に関わる筋の筋膜をリリースさせました。

結果、寝た状態であればほぼ最終可動域まで運動可

座位にたっては顔の高さまで何とか上がる程度に回復が見られました。

その後は微弱電流にてダメージの回復を促進させるよう物療を施しました。

今回のポイントは、「四十肩」のどの段階でどういった適切な処置が出来るか。

今回は発症して2日目の急性ホヤホヤ炎症がこれからひどくなる可能性がある段階なので

炎症を強くするような、運動を伴う施術や温熱を積極的に入れるやり方は選択せず、

あくまでも「疼痛抑制」中心に施術を行い、患部に負担にならない程度に筋膜をリリースして可動域拡大を狙いました。

案の定、施術後は顔の高さまで挙上することができるようなり

疼痛自体は市販薬などの鎮痛薬を併用しながら急性期を乗り越えていただくよう指導しました。

痛みの本質を見抜くことも大切ですが、

今回のように明らかに患部が炎上している場合はまずそこの火消しから行い、

ある程度落ち着いてから、必要があれば(患者のゴール地点がそこならば)根本原因の機能改善を行います。

年末年始の休診のお知らせ

お知らせ

今年も残すところあと数日となりました。

2019年、当院をご利用下さいました多くの患者様に心からお礼とご健康への祈りを申し上げます。

さて、年末年始の休診のお知らせですが、

12月29日(日曜日)〜1月5日(日曜日)まで休診とさせていただきます。

2020年 1月6日(月曜日)から、通常通りの診療を開始致します。