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治療理念

機能改善とは「痛みをコントロールした上で、自分がイメージするがままに思い通りに身体を動かすことができるようにすること」。

医学的原則に従って身体を検査・評価を行い患者の訴える症状に対して、〈疼痛抑制〉〈関節可動域の正常化〉〈関節・体幹の安定性の獲得〉〈運動連動性の獲得〉の4つの目的に対して問題の解決に最適な手技を施すことにより、目に見える形の結果を出すことに拘り日々施術にあたっております。

また、症状はあるが医学的・構造的に異常がみとめられない慢性的な症状や原因不明の痛みに対しては
神経学的検査を行い、問題を引き起こしている隠れた原因を突き止め《アクティベータメソッド》を用いて治療を行います。

外傷・怪我(骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷)に関しては応急処置から急性期・回復期までの施療、消炎鎮痛処置や筋弛緩訓練等を行い早期回復を目指します。

1.疼痛抑制

痛み」は当院へ来院される患者様の悩みの中で特に多い愁訴です。 当院では、「痛み」に対してこれらの方法でアプローチします。

ハイボルテージ&超音波

150Vを超える高圧の電気を用いて深部の組織を刺激し、強力に疼痛抑制をかけることにより痛みの緩和を目指す。

はり

痛みのある部分や筋肉の硬くなった場所へ鍼を使用して刺激を入れます。 筋緊張の緩解や、疼痛を抑制する効果が期待できます。

筋膜リリース&ラジオ波のコンビネーション

「メディセル」という筋膜治療専用マシンを用いて筋肉や軟部組織の癒着をほどき(リリース)滑りを良くすることにより痛みの緩和や可動域の拡大を目指します。 ラジオ波と組み合わせて使用することも可能で、より深部までのリリース効果が期待できます。

2.関節可動域の拡大

患者様のお悩みで次に多いのが「関節が固くなって、動きにくい」です。 可動域改善は体を自由に動かすためには避けては通れません。

ラジオスティム

一秒間に数十万回の電気振動を体内深部へ発生させ、細胞を分子レベルで振動させることにより分子同士の摩擦熱を起こし、硬くなった関節や筋肉を緩めて可動域の拡大を目指す。

フレクションベッド

腰の部分で折れ曲がる腰椎専用のベッドを用いて椎間板の問題や脊柱の施術を行います。

超音波

超音波を使用して関節の硬くなった部分に照射することにより、疼痛の減少や可動域の改善が期待できます。

3.安定性の獲得

痛みも軽減し、関節も動くようになったら、痛みの再発を予防するために安定性を高めます。

EMSトレーニング(インナーユニット)

インナーユニット(体幹の筋肉)を使いながらバランストレーニングを行い、動く際の重心のふらつきを最小限に抑えます。

4.運動連動性の獲得

安定性を獲得したら、思い切って体を動かしましょう!…本当に思い通りに動けていますか?!

EMSエクササイズ

中周波EMSを用いて動かしたい筋に促通をかけながら、可動性と安定性を同時に獲得できるようエクササイズを行う。

5.神経系の正常な情報伝達の獲得

身体的(構造的)な異常を改善させたのに、まだ痛みが取れない。スッキリしない…それは、「神経系のエラー」が原因かもしれません。

アクティベータメソッド

神経学的検査にて神経系のエラーを特定し、アクティベータ器を使用して安全に異常部位を正常に切り替えて運動器(筋肉・関節)に脳からの正常な情報が伝わりやすいように神経を最適化させます。

足のバランスを見る検査

下肢筋力検査でエラーを見つける

高齢の方や、小さいお子様でも安全に施術可能。

どんなところ?

院内の様子や、治療器具の紹介をしてます。

どういう治療があるの?

当院の施術メニューの紹介をしています。