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こんな方におすすめです

  • デスクワークや家事で、肘の外側がズキズキと痛む
  • ドアノブを回す、鍵を開ける、雑巾を絞るといった動作が辛い
  • 湿布を貼ったり、整形外科でステロイド注射をしたが痛みが再発した
  • 整形外科で「使いすぎ」と言われたが、仕事や家事を休めず困っている
  • テニスのバックハンドでボールを打った瞬間に痛みが走る
  • 「もう半年以上痛い、このまま治らないのでは」と諦めかけている

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

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一般的に「テニス肘」と呼ばれますが、正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と言います。

テニス愛好家だけでなく、デスクワークでのキーボード操作、スマホの使いすぎ、料理人や美容師、そして家事を行う主婦の方など、「手首や指をよく使う方」に多く発症する現代病です。

もしかしてテニス肘?10秒セルフチェック!

「ただの筋肉痛かな?」と迷っている方は、簡単なテストで確認してみましょう。

1. 椅子持ち上げテスト

  • 肘を伸ばした状態で、椅子の背もたれを掴みます。
  • そのまま椅子を持ち上げてください。
  • 肘の外側に痛みが出れば、テニス肘の可能性が高いです。

2. 中指伸展テスト

  • 肘を伸ばした状態で、椅子の背もたれを掴みます。
  • そのまま椅子を持ち上げてください。
  • 肘の外側に痛みが出れば、テニス肘の可能性が高いです。

なぜ肘が痛くなるのか?

手首や指を伸ばす筋肉(短橈側手根伸筋など)は、肘の外側(上腕骨外側上顆)に集まって付着しています。手首を使いすぎると、この付着部分に強い牽引力がかかり続け、微細な断裂や炎症が起こります。これが痛みの正体です。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の原因とは?

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「使いすぎ」はきっかけに過ぎません。同じ作業をしていても痛くなる人と痛くならない人がいるのは、「身体の機能」に根本的な原因があるからです。

1.運動連鎖の破綻(猫背・巻き肩)

背中が丸まり肩甲骨の動きが悪くなると、腕の動きを体幹で支えられなくなります。その結果、手先だけの力で動作を行う「手打ち」状態になり、小さな筋肉である肘周辺に過剰な負担が集中してしまいます。

2.組織の柔軟性低下(加齢・血流不全)

特に40代以降になると、加齢により腱の柔軟性が低下します。さらに女性ホルモンのバランス変化なども影響し、少しの負荷でも傷つきやすい状態になります。

3.神経の絞扼(こうやく)

首や肩周りの筋肉が硬くなることで神経が圧迫され、肘に痛みを飛ばしているケースもあります。この場合、肘だけを治療しても治りません。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)を何度も繰り返してしまう方へ

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病院で安静と言われて休んでいたのに、動かし始めたらすぐに痛くなった」 「湿布や電気治療を続けているが変わらない」

このようなご相談を多くいただきます。 なぜ治らないのでしょうか?それは、慢性化したテニス肘が「組織の変性」を起こしているからです。

古くなって硬くなったゴムホースをイメージしてください。いくら表面から湿布を貼ったり、優しくマッサージをしても、新品のゴムのような弾力は戻りません。 組織が変性し、血流が途絶えてしまった「治り止まり」の状態を打破するには、組織を新しく作り変えるための「強力なスイッチ」を入れる必要があります。

なぜ他院でよくならなかったテニス肘が、当院で改善できるのか?

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当院が選ばれる理由は、一般的な整骨院の施術に加え、「高度な検査・治療機器」と「根本治療」を掛け合わせた独自のアプローチにあります。

プロアスリートも愛用する先進機器で、脳に「治癒の再起動」を命令させることで、長引く痛みを劇的に改善させる「ショックマスター(体外衝撃波)」などの最新機器を導入しています。

深部体温を上げて筋肉の癒着を溶かす「ラジオ波温熱」と、痛みの根本原因となる猫背や巻き肩を正す「骨盤・姿勢矯正」を組み合わせることで、ただ治すだけでなく「再発させない身体」へと導きます。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の検査・診断方法

1. 問診

どのような状況で痛みが出るのかをお聞きします。

2. .検査

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の検査や触診にて、組織の瘢痕(はんこん)や筋膜の癒着などがあるかを検査します。

3. 診断

検査をした結果、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)による特徴的な反応として断定できたら、適切な治療に取り掛かります。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の治療方法

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特定した原因にもとづいて適切な治療を行います。

  • 痛みを抑える目的で、ハイボルテージ、微弱電流等を行います。
  • 硬くなって神経を圧迫している筋肉に対しては、ラジオ波、メディセル筋膜リリース、マッサージ等でほぐしていきます。
  • 神経の圧迫している根本原因に対しては、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の専門施療を施します。
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まず、痛みの原因となっている肘の外側や、腱を過剰に引っ張っている前腕の固まった筋肉を緩めるため、ラジオ波温熱筋膜リリースを行います。

 もし「物を持った時」や「ドアノブを回す時」の痛みが非常に強い場合は、ハイボルテージなどでまず炎症と痛みを強力に鎮めます。 

そのうえで、痛みの根本原因である「治癒の停滞」を起こした腱の瘢痕組織に対し、専用治療器「体外衝撃波(ショックマスター)」を照射。

痛みの受容器「自由神経終末」を一時的に麻痺させることで強力な痛み止めをするのと同時に、組織の自己修復力を再起動させ、痛みの根本改善を目指します。

お客様の声

40代女性

3回目の治療で痛みが完全に取れました

家事をしていて肘が痛く困っていたのですが、こちらで衝撃波の治療を受けて初回で痛みが半減、3回目の治療で痛みが完全に取れました。

60代男性

半信半疑で受けたのですが痛みが楽になるので驚きました。

年のゴルフで慢性的な肘の痛みがあり半ば諦めていたのですが衝撃波治療を勧めていただき、半信半疑で受けたのですが意外にも痛みが楽になるので驚きました。

30代男性

治療後に明らかな変化があり痛みが少なくなりました。

足の裏の痛みがあり、病院で足底腱膜炎の診断を受けてリハビリしたのですが一向に良くならず。こちらでショックマスターがあると知ったので、一度治療を受けてみようと思いました。
正直、治療は少し痛いけど治療後に明らかな変化があり痛みが少なくなりました。

40代女性

3回目の治療で痛みが完全に取れました

家事をしていて肘が痛く困っていたのですが、こちらで衝撃波の治療を受けて初回で痛みが半減、3回目の治療で痛みが完全に取れました。

60代男性

半信半疑で受けたのですが痛みが楽になるので驚きました。

年のゴルフで慢性的な肘の痛みがあり半ば諦めていたのですが衝撃波治療を勧めていただき、半信半疑で受けたのですが意外にも痛みが楽になるので驚きました。

30代男性

治療後に明らかな変化があり痛みが少なくなりました。

足の裏の痛みがあり、病院で足底腱膜炎の診断を受けてリハビリしたのですが一向に良くならず。こちらでショックマスターがあると知ったので、一度治療を受けてみようと思いました。
正直、治療は少し痛いけど治療後に明らかな変化があり痛みが少なくなりました。

当院のご紹介動画

接骨院の院内

選ばれる7つの理由

理由1

患者様の話をしっかり聞く丁寧な問診、痛みに関連のある全身の検査でどこに行ってもわからなかった根本原因が解明できるから

適切な治療をするためには、根本原因の見極めが重要です。そのため当院では初回問診に重点を置き、時間をかけて問診を行います。そのうえで痛みに関連のある全身の検査で痛みの原因を特定して、症状の改善に最適な治療を選択していきます。当院の治療は、個人的な経験から導きだしたものではありません。医学的な原理・原則にもとづいて、患者様の症状に最も効果的な選択で診療を行っております。だからこそ、より適切な治療を行うことができるとともに、着実に結果を出すことが可能です。

理由2

一人ひとりの症状や身体特徴に合わせた完全オーダーメード施術ができるから

根本治療と称して、よくある骨盤矯正のような根拠のない治療は一切行いません。「患者様の話を聞く」ことを重視し、患者様一人ひとりにあった医学的根拠に基づいたオーダーメードの施療プランをご提案。薬や注射、手術に頼らず、患者様とともに根本改善に向けて強力にサポート致します。

理由3

丁寧で、わかりやすい説明を心がけているから

なぜ痛みが起こるのか、どこに根本原因があるのか、どうして症状がでるのか。医学的な根拠をもとに、わかりやすくご説明致します。なぜ痛みが起こったのか、治すのには何がどれだけ必要なのかをご理解いただくことで、安心して治療が受けられます。

理由4

愛知県内でも数少ない「腰痛治療」の書籍を出版した実績のある専門家だから

長年の経験から培ったノウハウを集約した書籍を出版した腰痛治療の専門家である院長が、患者様一人ひとりにあった施術を提供いたします。これまで治療したけれど腰痛が改善しなかったとお悩みの方は一度当院へご相談ください。

理由5

国から公的に認められた安心の国家資格を保有する治療家だから

業界歴20年以上、柔道整復師、はりきゅう師、マッサージ師の資格を保有する院長が、安心の治療を提供いたします。

理由6

先生がフレンドリーで話しやすいから些細なことも相談がしやすいから

患者様の症状やお悩みを丁寧に伺い、根本改善に向けてしっかりサポートいたします。少人数で運営しておりますので、先生・スタッフとの距離も近く、お客様からも「相談しやすい」などのお声をいただいております。

理由7

整形外科などの専門医、総合病院などの地域医療との連携をしているから

患者様の症状を伺い、必要があれば周辺の整形外科への紹介もしております。地域の各専門の先生と共に連携を取りながら最適な治療方法をご提案いたします。

当院の4つのこだわり

最新鋭治療機器を揃え、豊富な選択肢をご用意しています。


当院では、治療の幅を広げるため、腰痛に特化した治療ベッド(椎間板ヘルニア治療専用フレクションテーブル)をはじめ、深部の筋肉を緩めるラジオ波や筋膜リリース専用マシンなどの物療機器などの設備を充実させています。さらに、それを扱う専門的知識も持ってして、最良の施術にあたっています。

患者様からの同意の上で施術を進めます。


患者様は私たちにとって、全力でサポートする大切なパートナーです。なので、あなたの気持ちを尊重します。当院から治すために必要な治療計画をご提案しますが、最終決定権はあなたにあります。ムリな治療の押し売り、回数券の売り込みは致しません。また不当なキャンセル料などはいただいておりません。もし、問診の段階でちょっと違うと感じたら治療をうけないという選択肢もございます。治療計画にご納得いただければ、精一杯サポートしていきます。

ベストな施術のため、継続して知識と技術の向上に励んでいます。


治療家としてつねに知識を深め、手技を磨くのは当然の義務です。当院の施療の根幹である「メディカルアート(医学的な原理・原則にもとづいた考えと治療方法)」「アクチベータメソッド」においては、スキル向上セミナー等に積極的に参加。「一宮支部学術部員」として随時仲間内で意見交換等を行っています。

高度な専門技術・スキルで治療を行います。


確かな技術力のもとで、ベストな治療に取り組んでいます。例えば、当院で扱っている矯正方法「アクチベータメソッド」であれば、アクチベータメソッド協会の厳しい基準で認められた上級認定者です。これは全国78人のうちの一人であり、一宮地区では当院のみの認定治療院です(2022年9月時点にて)。また、骨の検査に必要不可欠な高性能エコーを完備。外傷のプロフェッショナルの柔道整復師として、各種外傷(打撲、挫傷、捻挫、脱臼、骨折)に対して、ギプス固定を含めた高度な処置で対応いたします。

当院の機器の紹介

不安に思っている方へ
これだけは必ずお約束します!

1.しっかりと丁寧な問診、検査で症状の原因を説明します。

2.ご予約いただければ、あなたのための時間を確保します。

3.治療の押し売りや、強引な回数券の売り込みは致しません。

施術料金

ショックマスター料金

初回 

適性検査 1,000円2,000円(税込)

初回 

適性検査 1,000円

2,000円(税込)


2回目以降

1回 3,000円(税込)


4回回数券

10,000円(税込)


上記料金にプラスして、保険施療及び自由施療の料金が必要です。

基本施術料金

基本施術 

5,000円(税込)〜


初診料

2,000円(税込)〜


お支払い方法

各種クレジットカード・交通系決済・主要QR決済でのお支払いが可能です。

よくある質問

体外衝撃波(ショックマスター)の治療は痛いですか?

治療中に圧力波による刺激を感じ、特に痛みが強い箇所では響くような感覚や多少の痛みを伴うことがあります。

しかし、出力は患者様の感覚に合わせて調整可能であり、我慢できないほどの痛みではありません。治療時間も5分程度と短く、施術後の痛みが残ることはほとんどありません。

どのくらいで治りますか?

症状の程度や慢性化の度合いによりますが、1回の施術で全て治るものではありません。一般的に数週間単位での治療が必要になることが多いです。体外衝撃波治療の場合、週に1回を4~6回程度で1クールとし、治療経過を見ながら進めていきます。焦らずじっくりと根本改善を目指しましょう。

治療中はスポーツや運動を完全にやめなければいけませんか?

可能な限り「続けながら治す」ことを目指します。 炎症が強く、日常生活もままならない状態であれば短期間の安静が必要ですが、多くの場合は練習量を調整したり、テーピングで補強したりすることで、完全に運動を中止せずに治療を進めることが可能です。 当院では、肘に負担をかけないフォーム指導や、患部を使わないトレーニング(下半身や体幹)の提案も行い、最短での競技復帰をサポートします。試合が近い場合なども遠慮なくご相談ください。

自分でできるストレッチはありますか?

はい、効果的なセルフケアは改善と再発予防に不可欠です。 肘を伸ばした状態で、手首を手のひら側にゆっくりと曲げ、前腕(腕の外側)の筋肉を伸ばすストレッチが特に重要です。

ただし、痛みが強い時(炎症期)に無理に行うと悪化することもあるため、当院で正しいタイミングと方法を丁寧にお伝えします。

病院(整形外科)と接骨院、どちらに行けばいいですか?

整形外科は、レントゲン検査で骨折など他の疾患を除外診断するのに適しており、痛み止めの薬や注射による処置が中心となります。

当院のような接骨院では、身体全体のバランスや動きから痛みの根本原因を探り、手技療法や物理療法(特に当院では体外衝撃波)を用いて、身体が本来持つ治癒能力を引き出すアプローチを得意としています。薬や注射で改善しなかった慢性的な痛みこそ、ぜひご相談ください。

健康保険は使えますか?

当院では衝撃波治療は健康保険の適応外となるため保険は使えません。ただし、テニス肘の診察や、念挫や打撲といった急性のケガに対する施術には健康保険が適用されます。テニス肘のような慢性的な症状に対する物理療法などは、自費診療(3,000円〜)となります。